ワールドカップで生まれたゴールの83%はNikeとadidasのスパイク

Posted by ぴの | Posted in ブログ | Posted on 15-07-2010

Tagged Under : ,

スパイク

もはやワールドカップは国と国の戦いだけではない。選手たちに用具を提供しているスポーツメーカーも激しいしのぎを削っている。ゴールを決めた選手が履いていたスパイクもこの2大メーカーが圧倒的にその割合いを占めていた。

フォルラン、ビジャ、ミュラーは同じスパイクを履いている

南アフリカ大会で生まれた全145ゴールのうち121ゴール、約83%はこの2大スポーツメーカーのスパイクから生み出されている。adidasが62、Nikeが59ゴールを挙げており、スペインがオランダを下したように、ゴール数でもadidasはNikeを上回った。3ゴールというのは本当に僅かな差ではあるが勝ちは勝ちだ。

ランキングでは、フォルラン、ビジャ、ミュラーが履いてたadidasのF50 アディゼロが圧倒的に”シュートの決まる”スパイクだったが単純にこれを履いてる選手が多かっただけのような。メッシも履いてたからadidasは誤算だったろうなw

  1. Adidas F50 adizero (43)
  2. Nike Total90 (19)
  3. Nike Maestri CT360 (16)
  4. Nike Mercurial Superfly (15)
  5. Adidas Predator X (12)
  6. Nike Tiempo Legend (9)
  7. Adidas Adi Pure (7)

Post your comment

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes